13. ショップで買ったスムージー

スムージーは、野菜や果物に含まれるビタミンやミネラル、抗酸化物質などの植物性栄養素をしっかりと摂取できる優れた方法です。
しかし、お店でスムージーを購入すると、好みの甘さを出すために何らかの砂糖が加えられていることが多いのです。たとえその砂糖がハチミツやアガベシロップ、メープルシロップであっても、砂糖であることに変わりはなく、不必要なカロリーを加えていることになりますし、他の栄養価も加えていないことになります。
だから、自分で作るしかないのです。ブレンダーやニュートリブレッドようなスムージー専用機を用意すれば、案外簡単に作れます。一般的には、ベースとなる液体が必要です。水、牛乳、または乳製品を含まない代替品(オートミルクやプロテイン豊富なエンドウ豆のミルクなど)を用意します。
そして、厚みを出すために小さなバナナを1本、ベリー類やその他の刻んだフルーツを1つかみ加えます(冷凍したものが最適です。) 勇気のある方は、刻んだケールを一掴み、甘みが欲しい方はほうれん草を入れてみてください。最後にナッツバターかヨーグルトをスプーン1杯入れて、タンパク質を補給します。
これで、外出先での朝食に最適な、ヘルシーで低糖質のスムージーが完成します。