6. 食べる量を減らしすぎない!

ダイエットで絶対にやってはいけないことが1つあります。それは食事の量を減らしすぎることです。Health Naturalでは、食事量を抑え、運動量を増やし、健康的なタンパク質と炭水化物の摂取することによって、健康的に減量を行うことをおすすめしています。 いくらダイエットに時間がかかっても、決して無理をしてはいけません。長い間ごはんを抜くことは暴飲暴食の原因となり、かえって健康に悪いだけでなく、なにより長続きしません。
食事制限は、1日または1週間、食べたり食べなかったりを繰り返す「間欠的断食」の場合のみにとどめましょう。断食は正しく行えば危険ではありませんし、メタボリックスイッチングと呼ばれる代謝過程が始まるので、体重減少につながることが研究で示されています。これは、肝臓に貯蔵されるグルコースとは対照的に、脂肪に貯蔵されるケトン体からエネルギーを引き出すきっかけとなります。
断食をする場合でも、じゅうぶんなカロリーを摂取する必要があり、その量は年齢や活動レベルなど様々な要因に基づいて決まります。カロリー計算機を使えば、体重を維持するためにどれくらいの量を食べるべきか、また、減量するためにどれくらいの量を減らせばよいかを知ることができます。
経験則では、女性なら1日1300カロリー、男性なら1600カロリーを下回らないようにする必要があります。カロリーを減らすためにできることはたくさんあります。空腹に耐える必要はありませんが、ヒントが必要な場合は、「カロリーを減らす10の簡単な方法」をご覧になってみてはいかがでしょうか?