2. 野菜と果物をたくさん食べる

果物や野菜は、私たちの健康的な食生活に欠かせないものです。必須ビタミンやミネラルを摂取することで、全身の健康維持をサポートしてくれます。ですから、1日5個(またはそれ以上)食べることを目標にしましょう。
果物や一部の野菜(スイートコーンやサツマイモなど)には、比較的多くの糖分が含まれています。お菓子やスイーツに使われる砂糖とは違いますが、砂糖であることに変わりはありません。
果物の糖分を摂り過ぎないようにするには、フルーツジュースではなく、果物を丸ごと使ったものを選びましょう。ジュースは繊維質が取り除かれていることが多いので、注意が必要です。また、フルーツは一度に全部食べるのではなく、1日を通して食べるようにしましょう。
気になる方は、1日5食食べるとして、1~2個の果物、3~4個の野菜やサラダを食べるとよいでしょう。野菜や果物は新鮮なものである必要はなく、冷凍や缶詰、乾燥したものなど、いろいろなものを組み合わせて食べましょう。
まとめ
果物や野菜は健康的な食生活に欠かせないものですが、果物の糖分の摂り過ぎには注意しましょう。