6.アルコール

意外かもしれませんが、運動後にお酒を飲むのは本当によくありません。アルコールは利尿作用があり、おしっこを多くさせることで水分の損失を促します。
汗をかくような激しい運動をした場合、汗ですでに多くの水分が失われています。ですから、アルコールを飲むと、より脱水症状が進むだけです。また、脱水状態が長く続くと、眠くなったり、だるくなったりして、次の運動には向いていません。
また、ワインやビール、カクテルはカロリーが高いので、運動する意味がなくなってしまいます。さらに、アルコールには抑うつ作用があります。運動した後は、幸せホルモンが分泌され、気分がよくなることが多いものです。ですから、この気持ちをアルコールで薄めず、自然な高揚感を味わいながら、代わりに1パイントの水で水分を補給してください。
概要:
アルコールは、脱水症状や心身を落ちつかせる作用があり、カロリーも高いです。アルコールは週末に飲むことにして、水分補給のために水を飲みましょう。