3.魚、生魚、貝類

2歳未満の赤ちゃんには、生ものや軽く火を通しただけの海の幸は、食中毒やアレルギーの危険性があるため、絶対にNGです。エビ、ムール貝、アサリ、カキなどの貝類は与えないようにしましょう。寿司、刺身、スモークサーモンなど、生魚や燻製も同様です。
また、通常調理される魚にも、有害重金属である水銀が多く含まれているため、赤ちゃんや小さなお子さんには問題があります。サメ、メカジキ、カジキなどがそうです。小児科学における最新の見解誌に掲載された2009年の研究も含め、水銀が子どもの脳の発達に有害であることが一貫して判明しています。
概要:
食中毒やアレルギーのリスクがあるため、乳幼児に生の魚介類を食べさせることは避けましょう。また、カジキやメカジキなど、肉に水銀を多く含むとされる魚も避けましょう。