7. ナッツ類とナッツバター

ピーナッツを含むナッツ類は、窒息の危険があるため、5歳未満の幼児には絶対に与えないようにしましょう。そのため、ピーナッツバターを与えたくなるかもしれませんが、これにも賛否両論があります。
5歳未満の子供には、カリカリのピーナッツバターを与えてはいけません。これも窒息の危険があるからです。滑らかなピーナッツバター(または他のナッツバター)はそのような危険性はありませんが、ナッツに対するアレルギーのリスクはあります。
ご家族にナッツ・アレルギーの方がいらっしゃる場合は、アレルギー検査を受けるまでは、お子様にナッツ・バターを与えないようにしましょう。家族歴がない場合は、極少量のナッツバターを唇に少しつけて拭き取り、2時間以上待って反応がないことを確認した上で、慎重に与えてください。ナッツバターを摂取するお子様には、常に監視の目を光らせてください。
概要:
丸ごとのナッツは子どもにとって窒息の危険があります。ナッツバターは、気が散らないように、監視下でゆっくりと与える必要があります。