定期的なウォーキングは心臓にとても良い

カロリー(と脂肪)を消費するだけでなく、毎日30分程度の早歩きをすることで、心臓の健康を保つことができます。有酸素運動は、心臓の動きを活発にすることで血行を促進し、その結果、血圧を下げることができるからです。高血圧は心臓に悪い影響を与え、心臓病の指標の1つとなります。
実際、科学的な調査によると、週に5回以上、30分程度の早歩きをすることで、個人の冠状動脈性心臓病の発症リスクを約19%低減できるそうです。さらに、歩く回数が増え、ペースが速くなればなるほど、冠動脈性心臓病の発症リスクは減少します(食生活、飲酒、喫煙、ストレスなど、他の健康やライフスタイルの要因を考慮すると、一定の範囲内ではありますが)。
ですから、もしウォーキングが処方箋で入手できるなら、私たちは皆、ウォーキングを処方されるべきなのです。(でも、そうではないので、とにかくウォーキングシューズを履いて、やってみましょう!)。