1. 運動を続ける

2型糖尿病の管理には、健康的な食事と一緒に体を動かすことが大切です。運動は体重管理や体力づくりに役立つだけでなく、血液を体中に送り出す働きをするので、心臓や肺といった循環器系を健康に保つのに役立ちます。
それだけでなく、筋肉を動かして体を動かすことは、2型糖尿病の患者さんで増えすぎた血液中の糖分(筋肉はグルコースの形で糖分を使います)を使い果たすのにも役立ちます。
ナショナル・ヘルス・サービスでは、週に150分の適度な強度の運動と、主要な筋肉を動かす運動を少なくとも2回行うことを推奨しています。適度な運動とは、早歩き、サイクリング、ハイキング、ダンスなどであり、息が切れたり、体が熱くなったりするようなものでなければなりません。詳しくは、国民健康保険サービスの運動に関するガイドラインをご覧ください。
まとめ
定期的に運動をすることは、体の健康維持に役立ち、血液中の余分な糖を取り除き、筋肉でエネルギーとして使うのに効果的です。